2020年をめどに自動運転者にドライブレコーダー義務化を検討

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ドライブレコーダー

政府は2020年をめどに自動運転者にドライブレコーダー義務化などを含めた、自動運転への取り組みに関しての法整備を進めています。これはオリンピックという大きなイベントがあるという事で、世界に向けて日本の技術力の高さと安全性の高さをアピールすることが出来るという事がありますし、これからの自動運転社会に向けての仕組みの整備を進めていく必要性を考えての事といっても良いでしょう。


オリンピックは世界から多くの人が来ることになるので、この時を一つの区切りの目安として、成果を出しておく必要があるという事で、2020年という事が出てきたと考えられますし、自動運転社会は既に目の前に来ているので、日本も早急にこの対応を迫られるという事があると考えて間違いはありません。

ドライブレコーダーはビッグデータとして利用される!?

現在、人気のドライブレコーダーコムテックZDR-015の映像です。

これからドライブレコーダーだけではなく、さまざまなモノが考えられることになるはずですが、まずはその先駆け的なものとして、このような装置の設置義務化というものが考えられるようになったという事が言えそうです。

ドライブレコーダーを設置すれば、何か事故のようなものがあった時にその原因をつきとめる理由ともなりますし、データはそのまま自動運転社会に役立てられるビッグデータの一つとしてデータを色々なことに使用出来るようになります。詳しい内容はこれからという事になるのでしょうが、ドライブレコーダーの記録はそのままビッグデータとして自動的に採取されるというような事があるのかもしれません。

これについては個人情報保護の問題とも絡んで難しいところがあるかもしれませんが、事故などのトラブル時だけにデータを使うという事はもったいないとも言えます。自動運転車に義務付けるという事は、明らかに自動運転を意識しているわけですから、このデータで走行の安全性を確認したり、より効果的なデータの活用方法が考えられるようになるので、データの自動採取もかなり濃厚だと考えても良いかもしれません。

ドライブレコーダーは事故時に本当に役に立つ?

2018.04.24
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最後に

自動運転社会は経済にも大きな影響を及ぼし、これが景気動向も大きく左右することも考えられます。自動運転社会は安全性も今よりも格段に増すと考えられますから、これによって旅行者の獲得なども大きく変わることが考えられるわけです。オリンピックでは多くの観光客が来ることが予想されますから、その時までにこうした情報を獲得できる状態を整備しておきたいという事を政府は検討しているという事なのでしょう。

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