ノンバーバルコミュニケーション 自信に満ちあふれた手のポーズとは?尖塔のポーズ

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尖塔のポーズ

私はレストランの仕事をしているため、人と話す機会が多いです。もともとは人と接することが得意ではなく、学生時代は友人も少ない方でした。

人前で話すことが苦手で、どうしても話さなければならない状況になると、手足が震えてしまうほどでした。声も上ずってしまい、自分の耳に自分の情けない声が聞こえるとさらに緊張してしまい、どんどん声が震えていくという悪循環に陥ってしまうことが多々ありました。

それが自分の性格だと諦めている部分もありましたが、自信に満ちた様子のクラスメイトの姿を見ると、自分もあの子のようになりたいと願っていたものでした。

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自信を持って行動する事はとても大切


高校卒業後の就職を考える時期になり、自分が何をしたいのかを心に問いかけてみたところ、今の自分を変えたいという気持ちが大きくわき上がってきました。

人と接することが苦手で、人前で上手に話すことができない自分を変えて、自信を持って生きていきたいと強く思ったのです。そして私が実行したことは、ホテルで働くことを志望することでした。

私という人間を理解してくれている人たちからは、ホテルでの仕事は無理だ、もっと他に向いている仕事があると何度も言われましたが、私の気持ちが揺らぐことはありませんでした。強い信念を持って就職活動を続けた結果、勤めている会社から内定をもらうことができたのです。

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気をつけなけれはいけないノンバーバルコミュニケーション


私がホテルで仕事を行う中で意識していることは、ノンバーバルコミュニケーションを心がけることです。ノンバーバルコミュニケーションとは非言語コミュニケーションとも呼ばれており、言語以外の方法で相手とコミュニケーションを取ることを指します。

表情や声、目線などで相手の気持ちを推し量ることは、ホテルでの仕事として必要なスキルだと思っています。
学生時代と比較すると格段にコミュニケーションスキルが上がったと思っていますが、まだ自分に自信を持つことが難しい状況に陥ることもあります。

例えば、取引先と難しい交渉を進める時は、つい弱い自分が顔を出しそうになってしまいます。そのような時に意識をして行っているのは、尖塔のポーズをすることです。尖塔のポーズとは両手の指先をくっ付けるポーズのことで、自信に満ちあふれた印象を与えることができるといわれています。

最後に

私の場合は、あえて自信がない時に尖塔のポーズをすることを心がけるようにしていて、尖塔のポーズから自分を信じる力をもらっているような気がしています。単なるお守りのようなものかもしれませんが、不思議と心が落ち着くのです。

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