ノンバーバルでわかる相手がひざを握るしぐさをしたときの心理は?

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ノンバーバルノンバーバルは、言語以外の情報を基に相手とコミュニケーションをとる方法です。
重要なコミュニケーションの方法として、世界中の様々な分野で活用されています。
ノンバーバルコミュニケーションを心得ていると、相手のちょっとした仕草から心理状態を読み解くことが可能です。

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膝を握るしぐさは立ち上がる前の予備動作


特に足に関する仕草は人間の心理状態を正確に表すと言われており、マスターするとコミュニケーションを円滑に図れます。
椅子に座った相手が、ひざの上に両手を乗せ握るのも心理状態を映し出すサインです。


ひざを握る仕草は、その場から立ち去りたいと心の中で思っているときに無意識に行います。
なぜ、ひざを握る仕草がその場所から立ち去りたいと表しているのかというと、立ち上がる前の予備動作だからです。
人間は椅子に座った状態から立ち上がるときに、体を一旦前屈みにしてから動作を行います。


そのため椅子に座っているときに両ひざを握るという仕草は、立ち上がりたいという体を両手で支えている状態です。
早く会話を終わらせて立ち去りたいけど、相手が話し続けているから立ち上がれないといった心理状態に陥っています。
心の中で自分がしたいと思うことを抑えていると、無意識のうちに仕草として表面に現れてきます。


ひざを握る仕草なら、立ち上がる前の予備動作を無意識にしていると考えられるでしょう。
ですから会話をしている相手が両手でひざを握る仕草を見せ始めたら、話しの切り上げ時です。
さりげなくこの後の予定を聞いて相手から切り上げるきっかけを作ったり、適当なところでこちらから会話を終わらせると良いでしょう。

しかし、足を観察するにはなかなか難しいことです。なぜなら、ほとんどといって良いほどテ-ブルがあり見えないのが当たり前です。

ですので足を観察時はなるべく、トイレに行き席に戻る時間に観察する、または電話がかかってきたふりをして少し離れた場所から足を観察するなどしてください。

話をしながら相手の足をジロジロと観察すると相手も『なんで自分の足ばかり観るのだろう』と不思議に思い、ノンバーバル行動をやめてしまうかもしれません。

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最後に


ノンバーバルを活用し上手に会話を切り上げることができれば、相手からはコミュニケーション上手な人だと思われて印象もアップします。
独りよがりにならないためにも、会話をしながら相手の細かな動作までチェックして配慮することこそ、円滑な人間関係を築くためのコツです。


そのためにもノンバーバルコミュニケーションを積極的に活用して、ちょっとした仕草から心理状態を読み解けるようになっておきましょう。
ノンバーバルコミュニケーションを駆使して人間の心理状態を読み解けるようになれば、職場や学校など様々な場所で人間関係を築いていくときに、スムーズに行えるようになります。


その結果ビジネスにも良い影響を及ぼしたり、充実した学生生活を過ごせるようになるでしょう。
良好な人間関係を築くためにも、習得しておきたいスキルです。

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