ほめ日記はどう書けば良いの?わからないあなたに例文を紹介!

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ほめ日記

ほめ日記とは簡単に言うと、自分をほめる日記です。普段、自分のことを大々的にほめるということをする人はほとんどいないでしょう。人前で自分のことを褒めることは非常に難しいことです。

しかし自分だけがわかる環境であれば出来るとは思いませんか?自分だけが見ることが出来る、しかし客観的に見るということが大切なのです。

そこで効果的なのが日記という形で文字で確認することです。きっと誰でも人から認められたい、褒めてほしいという欲求はもっていると思います。

しかし日ごろからよく褒められるという人は少ないですよね。そういったことから自分は全然人の役に立ってはないのではないか、良いことなんてない、などネガティブな思考になってしまうと毎日が寂しくなってしまいます。

それをほめ日記を活用することで解消するのです。文字にすることでしっかりと目視で確認することが出来ます。

また毎日少しずつ書くことで、ポジティブな思考へと変化していきます。そして小さなことでも幸せを感じられるようになるのです。
でもどうやって書けばよいのかわからない人もいるでしょう。ここでいくつか例文を紹介します。

 

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職業別、ほめ日記の書き方


学生さんの場合、学校や授業、部活動が主な毎日となっているでしょう。そんなときには授業を寝ずに受けることが出来た偉い、新しい知識が増えた自分ってかっこいいね、自分の話で友達が笑ってくれた私って最高!、など当たり前だと思っているけど実はすごいと思えることがたくさんあります。
社会人の人はどうでしょうか。仕事がメインとなっている生活の中でもあなたの良いところはあるはずです。

ミスなく仕事を進めることが出来た私は凄い!、新しい仕事を任せてもらった私ってやるなぁ!、自分から多くの人にあいさつをした私はエライ、などはいかがですか?

そして主婦の方は毎日家事や育児を頑張っていることだと思います。それを自分で褒めてみましょう。

朝起きてお弁当を作った私はエライ、家事をきちんとこなした私は凄い、子供の面倒をきちんとみた私ってエライ、など周りが普通と思っていることも実は普通ではなく、努力の結果であることを自分で認めることが大切なのです。
他にも、ご飯がおいしく出来た私は最高、ゆっくりとした時間を満喫できた私って豊かだなあ、花が綺麗だと感じ嬉しくなった私はセンスがいいなど自分にとって良いと感じることは日常に溢れています。

必ず書く最後に偉い、最高、かっこいいなどほめ言葉で終わらしてください。

 

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最後に


毎日2.3行くらいの少しで大丈夫です。1つ小さいことから少しずつ自分の良いところを褒め、認めてあげましょう。そうすれば毎日はもっと楽しく感じることが出来ます。

そして自分にも自信がつき、周りの人たちとも前向きに良い関係を築いていくことが出来るはずです。そして自分の考え方や行動が変化していくことに驚くでしょう!

私自身、2年間、毎日ほめ日記を書いていますが最初の頃に書いたほめ日記を見直すと消極的だった自分から活動的な自分に変化していることに驚きます。

些細な事に敏感だった私が今では『そんなこともあるさ。』とおおらかに流せるようにもなりました。ほめ日記はとても、楽しく自分を変えるアイテムです。ぜひ、書いてみてください。

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