潜在意識を書き換える効果的な呼吸をする方法とは?深い呼吸トレーニング


潜在意識

もう歳は40を超えるのに仕事で少しでもプレッシャーがかかると失敗してしまう。上司からは 「 なんでこんな簡単なことができないんだ 。 」と怒鳴られる日々 。

そんなことがまたプレッシャーになり、失敗を繰り返す 。もう、悪循環にはまっていた。

「 俺は いつからこんなにプレッシャーに弱くなったんだ 。いつも大事なところで….. 」家に帰ると悔しくて自分の部屋で涙が止まらなかった 。しかし、涙が枯れる頃には心の奥から 「 このままでいいのか ? 」 と 負けたくない自分が出てきた。

しかし、どうすればプレッシャーに強くなれるのかわからなかった 。ある日のこと、ふと立ち寄った本屋で偶然に手にした本が私を変える方法が書かれていた。

その本のタイトルは「 打たれ強さの法則 」と書かれていた 。その中身の内容は呼吸をルーティンにして潜在意識を働かせる方法だった。

メンタルはありのままの自分が好き

呼吸はメンタルトレーニングの中で大切な訓練です。

ありのまま、自然体の自分でいる時が一番潜在意識の力が発揮でき、うまくいくのです。もし、ストレスなどを感じている状態では心と体に余計な力が入り失敗をするのです。

呼吸を意識する

大切なことは自分にあった呼吸をまずは見つけることです。

最初は自分にあった呼吸がわからないので基本的な呼吸を試していきます 。息を4秒かけて吐いて3秒で息を吸ってみます 。

この7秒間の呼吸が苦しければ調整を行います。まずどれだけ息を吐けるか数を数えます。

7秒間呼吸
※息を吐く時間が6秒であれば息を吸う時間は5秒
※息を吐く時間が5秒であれば息を吸う時間は4秒
※息を吐く時間が4秒であれば息を吸う時間は3秒

が目安です。

注意
必ず苦しくない呼吸であることが大切です。

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潜在意識と繋がる

ラグビーの五郎丸選手で有名になったルーティンを利用します。

ルーティンとは簡単に説明すると決まりきった動作をすることを言います。これは余計な意識をすることなく無意識に動ける状態 。

つまり潜在意識を使用して仕事を行うようにすることです。そこで呼吸を利用したルーティンを作って潜在意識に働くスイッチを作ります 。

呼吸を使ったルーティンを作る

ルーティンを日常生活の動作に組み込みます。

7秒間呼吸ルーティン
※朝起きてすぐに起きると7秒呼吸をする。
※家を出る前に7秒間呼吸をする。
※職場について席に着いたら7秒間呼吸をする。
※職場のPCを起動しメールを確認して返信作業終了したら7秒間呼吸をする。

日常生活のあらゆる活動の前に7秒間呼吸をすることで何か動作をする前に自然と7秒間呼吸をルーティーンにできます。

これが無意識にできるようになるとメンタルが正常に働き出し失敗が減っていきます 。

まとめ

自分に合った呼吸をみつける。7秒間呼吸をルーティンにすることで正常なメンタルが出来上がり緊張や不安が減少し失敗が少なくなってきます 。


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