バドミントンのラリーを続けるポイントとは?

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バドミントン

ネットを隔てて二つに分かれたコートの両側にプレーヤーが位置してラケットを使って打ち合い得点を競うスポーツというと人気のテニスや卓球を思い浮かべる人も多いともいますが、実際にやったことがあるのはシャトルを使って打ち合うバドミントンという人もいると思います。


テニスとは異なり、打ち合うシャトルは軽く作られておりプロ同士の試合にになると打球の最速初速は493㎞/hも出るため、最速のスポーツと認定されています。打ち合うスポーツですので、やはり楽しむためには返球してラリーを続けるっことが大切です。


バドミントンをやっていてもラリーが続かないという人は非常に多く、何が悪いのかもわからないという人も多いのが現状となっています。

ラリーが続かない原因は?

ラリーが続かない原因としてあげられるのは、フレームショット(バドミントンのフレームにシャトルをあててしまう)が多い、空振りが多い、狙った場所に打てない、追い込まれるとショットが甘くなってしまうということが考えられます。


このようなことがミスにつながるため、長く続けられるようにラリーをするためにはミスを減らしていく必要がとても大事になってきます。ミスを少なくするポイントとしては、シャトルを最後までしっかり見て打つようにすること。

打つときには頭を上下に動かさないことで狙った場所に打てるようにする。上から打つショットの場合にはシャトルが落下してくる前に打ちやすい位置にまで移動するということを意識するだけでもラリーは長く続くようになるとされています。


逆に長く続けようと意識しすぎてしまうのも、ミスに繋がってしまうため注意が必要です。『ミスしない』『長く続けたい』と考えるよりもポイントを意識して打つことが重要となります。

まとめ

  • フレームショットが多い、空振りが多い、狙った場所に打てないなどが原因。
  • ラリーを続けるにはミスショットを減らす。
  • シャトルを最後まで見て打つ。
  • シャトルを打つとき、頭を動かさない。
  • 上から打つショットは落下する前に打つ位置に素早く移動する。

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長くラリーを続ける練習方法

長く続けるための練習としては、一番ミスの低いクリアで練習していきます。反面でも十分ですが、ドライブ、ドロップ、ヘアピン、スマッシュ、プッシュと行っていき、できるだけ体がぶれない打ち方を学んでいきます。

このような練習を重ねることによって、クリアを使ってミスを減らすことができるようになります。ショットがネットに引っかからないためミスを減らせることにつながっていきます。

まとめ

  • 長く続ける練習はクリアで練習する。
  • 体がぶれない打ち方を学ぶ。

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ラリーがうまくなってきたら

また、対角に距離が長いことを意識していきます。対角に動くと距離が長くなり動かされることになるため、対角に打つことで有利になります。ただし、苦しい体勢から対角に打った場合に厳しいショットが飛んできてしまい、ラリーにならなくなってしまうケースもあります。
それ以外にも、クロスにショットを出すことで返球がストレートにくることがあります。ストレートになると大きく振り回されることになります。ストレートにショットを出していれば、ストレートでの返球も多くなるため利用することも試合の組み立て方の一つといえます。

まとめ

  • ラリーが続けるようになればコートが対角に距離が長い事を意識する。
  • コートの対角を打てるように意識する。

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最後に


ラリーを続けるようになるためには、動かない範囲でも続けられるようになることが必要です。そのためショットをきちんと練習して、どんな状態でも対応できる意識を身につけていくことが大切となります。また、自分の何が悪いのかも客観的に理解することも改善につながります。

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