熱中症だけではない高校野球の問題は高校野球連盟と朝日新聞な理由

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高校野球

現在、高校野球は熱戦が繰り広げられています。しかし、それとは別に年々、暑くなる気温による熱中症が問題となっています。その問題に朝日新聞は大きな記事にはせず、また高校野球連盟は広報、医者、看護師を常駐させる対策をおこなっているで済ましている。

これで本当に良いのだろうか?もし、何かあってからでは遅いのではないのか?何故、高校野球の改革が進まないのか?その事について書いていきたい。

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過去の負の遺産が野球にはつきまとう

高校野球

日本の野球の歴史は古く明治から初まり、プロ野球は読売新聞社の正力松太郎氏によって創設され、高校野球は大阪朝日新聞社によって創設される。これの何が問題かというと組織が一本化されず、組織が別れているためにバカげたルールがあることです。

もっとも問題なのが現役プロ野球選手が高校野球の選手を教えられないことです。年々、緩くなっていますがいまだに垣根は高い。これは本当にバカげたルールです。一番野球の能力を吸収できる時期に現役のプロ野球選手から教えてもらえない=野球の発展を送らしている行為なわけです。

しかし高校野球連盟は野球の進化よりも自分達の都合を優先しているのです。今、問題になっている熱中症も同じです。これらの問題をいち早く変えていかなければなりません。では、どうすれば良いのでしょうか?

まとめ

•日本の野球は明治から初まる。
•高校野球は大阪朝日新聞社によって創設され、プロ野球は読売新聞社の正力松太郎氏によって創設される。
•組織が分かれているため、ちぐはぐな組織運営がされている。
•高校生が未だにプロ野球選手に教えてもらえない。
•熱中症対策も出来ていない。

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今こそ日本プロ野球機構(NPB)が行動するべきだ!

高校野球

やらなければいけないことは一つです。日本プロ野球機構が日本野球機構となり、プロ野球、社会人野球、大学野球、高校野球を統括することです。しかし、ただ加入してほしいでは誰も加入しないでしょう。でも、一つの策があります。

それは野球版天皇杯の開催です。この野球版天皇杯こそ開催出来れば、日本野球機構に多くのチームが加入する可能性が高くなります。てはその野球版天皇杯とはどんなルールなのでしょうか?

まとめ
•日本プロ野球機構から全ての野球を統括する日本野球機構に移管する行動をとるべき。
•日本野球機構を設立しようとしても反対され、一つにまとまることが難しい。
•一つの案として野球版天皇杯を開催する案を提示する。

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野球版天皇杯とは?

サッカーの天皇杯を知っている方ならわかると思いますが知らない方もいると思いますので説明します。プロ野球のセ・リーグ、パ・リーグのチーム、社会人野球のチーム、大学野球のチーム、高校野球のチームがトーナメント方式で対戦して勝ち上がっていく試合です。

例として巨人対大阪桐蔭や阪神タイガース対早稲田大学のような今までは観られなかったガチンコ試合が観れるようになるんです。野球ファンならたまらない対戦です。

もし、野球版天皇杯が出来上がれば野球がより盛り上がりますよね。今の高校野球連盟では絶対に出来ない試合です。では、どのような仕組みが考えられるのか?

例えば

野球版天皇杯の出場権
・野球機構に加入した高校で春夏の高校野球大会を開催し優勝チーム~5位くらいまでのチームに出場権を与える。
・大学は現在、春と秋ですが高校野球と同じく春夏に開催して優勝チーム~5位くらいまでのチームに出場権を与える。
・社会人野球も現在行われている大会もしくは新しく天皇杯出場をかけた大会を創設して優勝チーム~5位くらいまでのチームに出場権与える。
・プロ野球チームはセ・リーグ、パ・リーグともに全チームが出場。

日程に関しては5,6月ころから始めて夏休みは中断して10月頃には優勝チームが決まるようにする。

日程はプロ野球のチームにとってはとても過密になるが天皇杯には2軍もしくはこれからの選手を出場させることによって実戦をつませる事ができる。

高校、大学、社会人野球にとってもプロ野球選手と対戦できるメリットがある。プロ野球チームはドラフト会議に指名したい選手がいた場合、どれくらいプロ野球選手と戦えるのかみることができる。ファンにとっても興味が尽きない対戦が目白押しなる。

日本野球機構が出来れば改革が進みやすくなる

他にもたくさんのメリットがある。

日本野球機構が出来るメリット

・現役のプロ野球選手が一番延び盛りの高校生を教えることが出来るようになる。
・面白い試合が組める。
・甲子園球場にこだわらずに開催できる。
・プロ野球選手の引退後大学、高校の監督などの派遣がしやすくなる。

まとめ

•野球版天皇杯とはプロ野球、社会人野球、大学野球、高校野球のチームがトーナメント方式で試合をして優勝を決める。
•大学野球、高校野球には春夏の優勝チームから5位くらいまでのチームに野球版天皇杯への出場権をあたえる。
•日程は5月頃から9月頃をめどに日程を組む。
•日本野球機構が出来れば改革がしやすくなる。

2018年こそ、ほめ日記を書こう!あなたの人生が変わるチャンス

2018.03.20

投手よる玉数制限が未だに解決出来ない高校野球連盟とマスメディアの愚行

高校野球

何年も前から投手による投げすぎと試合登板の短さが問題になっている。しかし高校野球連盟、マスメディアはなんら対策を討たずに高校野球のチーム監督、選手に丸投げである。

その中でも最悪なのがマスメディアの報道の仕方である。何百球もの玉数を投げた投手に対して美化をする。日頃、政治家にはなにか問題があったときには対策は出来なかったのか?前から解っていたことを放置してたのではないのか?と講釈を垂れる。

しかし、この高校野球の過酷な連投と一試合に投げる数はすぐにでも止めさせることはできるのにマスメディアはその危険性に触れない。それどころか、知らん振りを続けている。高校野球連盟が一試合に70球以上は一人の投手が投げれない、先発投手は投げた試合から4日間、間を開けなければいけないと決めれば良いだけである。

なぜ、決めれないのでしょうか?推測ですが、それをしてしまうとマスメディアが煽ってきた感動が無くなる事への不安と投手による記録が更新出来ない事が懸念されるからではないだろうか?要するにマスメディアへの忖度と高校野球連盟の自分達さえ良ければという発想から玉数制限が出来ない。マスメディアは問題と解っていながら、感動的なシーンが安易に撮れるため、見てみぬふりをしてるのではないかと考えられる。

まとめ
•何年も前から投手の投げすぎと投げた試合間隔が短いと問題になっている。
•高校野球連盟が玉数制限と投手の投げた試合間隔を規定すれば問題が解決できる。
•高校野球連盟とマスメディアがこの解決を遅らしていると考えられる。

2018年に新しいことをしたいなら感謝日記を書こう!

2018.03.27
野球バッテリー上達革命~精度を高める投内連携~【元・千葉ロッテマリーンズ青松敬鎔・木村優太 監修】

最後に

プロ野球は一時期、苦しい時代がありました。その時に改革をおこない人気を取り戻しました。今こそ、苦しかった時にセ・パ交流戦やCSを導入したように日本野球機構を作り、プロ野球~高校野球までを一本化するべきです。一本化出来たとき、日本野球は新たなステージ入ることができるでしょう。


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