オリンピックで人気急上昇!マススタートの報奨金はいくら?

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マススタートオリンピックでの高木菜那選手の活躍によって人気急上昇となったマススタートですが、その報奨金はJOCから500万円、各競技団体から500万円、所属している企業からの報奨金が2000万円という事になっているようです。

金メダルで500万円というのは少ないような気がしますが、諸々と合わせていくとかなりの額になります。マススタートは今回から初めてのオリンピック競技となった種目ですから、これで金メダルというのは選手にとっては嬉しいかもしれません。

マススタートの報奨金は安い?高い?


オリンピック選手はこれだけ選手生命の全てをかけている人がほとんどですから、これが高いか安いかという事は一概に判断することは出来ないでしょう。

金メダルには当然称賛されるだけの価値がありますが、銀だとそれが無くなるというのもある意味では不思議な話です。というのはオリンピックはスポーツの大会としてある意味では金銭でその価値を判断することが無いようにプロの参加を禁止している競技もあるのです。

マススタートの点数の付け方を知ればより面白くなる!?

2018.03.31

オリンピックはアマチュアの祭典?

昔はオリンピックはアマチュアの祭典といわれるような事もあり、お金を目的としたプロのスポーツとは一線を画すような動きもありました。ですがこの動きは、逆にお金持ちで趣味でスポーツをしている人しか参加できないのかなどという抗議も出てきてしまい、今は競技によって参加資格をプロもいれるかどうかを任せるようになっています。

その結果ほとんどの競技がプロが参加できるようになりました。そうなると、当然報酬もお金が必要になるという事で、報奨金も出るのが当然というような意識に変わってきたわけです。
それでも、日本は世界に比較するとかなり報奨金は低いという事が言われています。マススタートを見てもJOCからの報奨金は確かに低いのですが、企業に属しているような人は企業から報酬もあるので、そうしたものを考えると金メダルを獲得した人は報われることになると考えても良いかもしれません。

最後に

逆に銀メダルの場合は、金メダルの半分以下になってしまうことがほとんどで、金と銀では雲泥の差ということがハッキリとしています。そして銅メダル以下では何も報酬がない事もあるわけですから、これで報われるのかどうかという事はなかなか言えないかもしれません。ただ、メダルを獲得するとメディアへの出演が出来るようになるので、ここで知名度を上げて今後のビジネスに活かすという事も考えられるようになります。最終的に最大の選手への褒美はこの知名度という事になるのかもしれません。

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