サッカー日本代表が強くなるには試合時間と試合数の変更が必要な理由

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サッカー日本代表

ロシアワールドカップも終わり、Jリーグも再開されました。今期はヴッセル神戸に移籍したイニエスタ選手と鳥栖に移籍したトーレス選手が話題ですね。そして何よりカタールワールドカップに向けて森保一監督がサッカー日本代表監督に選ばれどういう日本代表になるのか話題です。

しかし、サッカー日本代表の監督が変わったからといってサッカー日本代表が強くなるのでしょうか?やはりサッカー日本代表が強くなるにはJリーグが強くならなければいけません。そのJリーグはなぜ、人気が出ないのでしょうか?そこで今回は試合時間から深く掘り下げていくことにしましょう。

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スポーツの試合時間はどんな感じ?

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サッカーの試合時間は前半、後半それぞれ45分+アディショナルタイムが試合時間です。これは試合時間としては長いのでしょうか?それとも短いのでしょうか?そこで他の主要なスポーツの試合時間を調べてみました。

スポーツの試合時間

・野球 平均3時間17分(2013年)

・バスケットボール 40分(1クォーター10分)

・アイスホッケー 60分(1ピリオド20分)

・アメリカンフットボール 48分(1クォーター12分)試合によっては15分あり

・ラグビー 前半、後半各40分

・テニス 平均4~5時間(5セットマッチ)

この他にもスポーツがあるが基本的に似ている。多くのスポーツの試合時間は長い。特に日本で人気のプロ野球はサッカーに比べて2倍以上もある。

これだけをみてみると結論として試合時間の長さではないことがわかる。ここで別の角度からサッカー(Jリーグ)が人気になるにはどうすれば良いのかを野球の歴史を通して考えていきたい。

まとめ

・スポーツは全般的に長い。

・一番人気の野球は平均3時間ほどある。

・人気と試合時間は関係ない。

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なぜ、日本では野球が人気スポーツになったのか?

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まず、日本では明治時代にアメリカからベースボールが輸入され、浸透していく。やはり、歴史の長さが人気の一因であることは間違いない。

そのことで他のスポーツよりも早く一般市民に浸透した。そして、野球には1対1の戦いと集団との戦いの両方の要素があったこと。ピッチャーとバッターの駆引きと守備の連係は日本人にマッチしたと考えられる。そしてもう1つ大きなのが毎日、試合ができることが大きな要因であると推測する。

これは心理学でいう接触効果(繰り返し接することで好感度や印象が高まる)のよるものが大きい。また試合数も多いので給料も高くなりより、相乗効果が出ている。では、どうすればサッカー(Jリーグ)の人気が出るのでしょうか?

まとめ

・明治時代から野球がスタートする。

・野球が人気スポーツになったのは1対1の戦いと集団との戦いの両方の要素があったと推測出来る。

・野球は毎日、試合が出来る事で接触効果が高まる。

・試合数が多いので給料も高い。

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試合数を考えて試合時間を決める

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私からのJリーグが人気が出るためにするべきことは試合数を増やすことであると考えている。現在、サッカーでは1つのチームがホーム&アウェイで2017年は34試合であった。

この他にもACL、天皇杯もあるがACL 、天皇杯は試合数に関してかなり変動する。出来れば倍の70試合ほどに出来れば理想。では、人気の野球は143試合数を消化しています。

これをみても明らかに違い過ぎる。ここまで読んだ方は野球とサッカーは根本的に違うだろ!と言いたくなるだろう。その通りである。しかし、サッカー日本代表が強くなるにはどうしてもJリーグが強くならなければいけない。

それを考えるのであればあらゆることに「これはダメ」などとは言ってはいけない。では、試合数を増やすにはどうすれば良いのかを考えていきたい。

まとめ

・サッカーが人気になるためには試合数を増やす。

・現在の34試合から少なくとも2倍の70試合ほどに増やすルールを考える。

・現在のルールに縛られずサッカー選手が強くなるためにどうすれば良いかを考える。

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サッカーJ リーグの試合数を増やすには?

 

まず、取り組むべきは試合時間である。長くても1試合1時間を切るべきである。

例えば

理想の試合時間

・前半、後半各30分

・1ピリオド20分の3ピリオド

そしてアディショナルタイムの廃止。バスケットボールのように反則、コート外にボールが出た時は時間を止める。これにより出来る限り時間短縮をするべきです。

その他にも、選手の交代枠を増やすべきです。これには資金が豊富なチームが強くなるとの懸念が昔から出ていますが少し複雑になりますがルールで解消出来ます。

それは現在サッカーでは1試合3人の交代枠がありますが例えば、もう3人増やして6人とします。増やした3人は20歳もしくは22歳以下でなければならないとすることです。

そうすれば現在、問題となっている経験を積まなければいけない若手選手が出場出来ない問題を解消することも出来ます。それに選手生命を長くすることにも役立ちます。

時間の短縮と交代枠を増やすことで選手の平均年齢があがります。スポーツでは平均年齢があがると好ましくないイメージがありますがサッカー選手になろうと思っている人にとっては嬉しいことです。

また、日本のJリーグだけ試合時間を変更するのはおかしいと思う方も多いでしょう。確かに日本だけが変更してもおかしいでしょう。だからこそ日本が先頭をきってFIFAに対して提案していくべきです。

試合時間を前半、後半30分にしたらどういう結果が出ました。メリットはこんなことがデメリットはこんなことが出ましたと伝えれば良いのです。

まとめ

・試合数を増やすために試合時間を1時間以内にする。

・交代枠を増やし、選手の消耗度を減らす。

・反則やコート外にボールが出たときは時計を止め、アディショナルタイムを廃止する。

・ルール変更をFIFAに提案するぐらいの器量を持つ。

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最後に

 

今回はサッカーの試合時間と試合数について書いていきました。サッカー日本代表が強くなるにはJリーグが強くならなければいけないことはサッカーファンならずとも一緒でしょう。

しかし、現在では地上波でサッカー試合はほとんど放送されません。これはとても問題です。途中でも書きましたが心理学の接触効果が発揮されないからです。そして他の記事でも書いていますが試合数と試合時間だけを変えても良くなりません。

企業名、外国人枠、天然芝から人工芝への移行及びドームスタジアム、カンファレンス制など多くの改革をおこなってこそJリーグが変わっていくのです。次回のカタールワールドカップだけを観るのではなくより多くの人にJリーグをみてほしいと願う日々です。

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