サッカー日本代表に必要なのはティキタカ?そのティキタカとは?

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サッカー日本代表 

サッカーファンなら忘れもしない、ワールドカップ初出場の切符を残りワンプレイで逃した1993年の“ドーハの悲劇”。そしてその4年後、サッカー日本代表は1997年の“ジョホールバルの歓喜”によって初のワールドカップ本選出場を決めました。

そこから6大会連続となる2018年のロシアワールドカップ出場決定し、アジアではトップクラスの実力を身に付けるようになりました。

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日本選手の海外クラブチーム移籍が増加

日本選手の多くが海外のクラブチームで活躍するようになり、どんどんサッカー日本代表のレベルも高くなっていく、そう思うのですが、現実はFIFAランキング50〜60位から抜け出せない、ワールドカップでもなかなか勝てないのです。

しかし、今回のロシアワールドカップでは奇跡的に活躍する事が出来ました。正直、今回は運が良かったのかもしれません。では、サッカー日本代表には何が足りないのか、と考えると、やはり個々のレベルは南米やヨーロッパの選手には敵わないのです。

ただ、サッカーは個人競技ではありません。1996年のアトランタオリンピックの“マイアミの奇跡”とも呼ばれるブラジル戦の勝利があるように、サッカーはチームプレイが重要な競技です。Jリーグでも有名選手がたくさんいるチームが下位に低迷、なんてこともあります。

まとめ

  • 日本選手の多くが海外クラブに移籍している。
  • FIFAランキングは50~60位の辺りにいる。
  • サッカーはチームプレーが大切

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現在のサッカー日本代表に足りないもの

今のサッカー日本代表に何が必要なのか、というと『ティキタカ』が必要との意見がでています。これは、個人技で勝負するのではなく、ショートパスをつないでゴールへの道筋を作るサッカーのプレースタイルのことです。

日本は個人技では劣るものの、組織力で強くなったチームです。個人技も時には必要ですが、やはりティキタカのようなチームで戦うスタイルの方が日本サッカーには向いているのでしょう。

まとめ

  • 個人技で勝負するのではない。
  • ショートパスを多く使いゴールに向かうサッカー。
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2013年のオランダとの試合でのゴール

スペイン紙『マルカ』では鮮やかなティキタカでゴールした世界の10選を紹介した記事があります。実はこの10選の中にサッカー日本代表のゴールも取り上げられていました。

それが2013年のオランダとの国際親善試合でのゴールです。このように、日本代表もティキタカを磨けば世界に通用する美しいゴールを生み出す能力があるというわけです。

10選に選ばれたのは2013年、あれから確実に日本選手の個々のレベルは上がっているはずですから、世界に通用する日本のサッカーがきっとできるはずです。

まとめ

  • スペイン『マルカ』でティキタカ日本のゴールが紹介される。
  • 2013年のオランダ戦がティキタカを使ったゴールと評価。

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サッカー日本代表がティキタカを目指すのであれば何が必要!?

結論から述べると経験です。多くの方は足下のテクニックだと思いでしょうがそれは間違いです。Jリーグに来日した有名選手ジーコ、ストイコビッチ、ドゥンガなど多くの選手が日本人選手はテクニックを持っていると話しています。

そして足りないものについては『瞬時の判断力』だと言っています。ボールも持ったときにいかに速く、パスをするのか?ドリブルをするのか?どこにパスを出し、自分はどこに動くのか?が足りないと言っています。それを解消するには、海外のクラブに移籍してトップクラスのリーグで経験する事だと話しています。

まとめ

  • 日本人選手はサッカーのテクニックをすでに持っている。
  • 有名選手のジーコなどはトップクラスのリーグでの経験が必要と語る。
  • 日本人選手たりないものは『瞬時の判断力』

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最後に

ちなみに、ティキタカの由来は時計の針の音から来る言葉のようで、日本で言えば“チクタク”と言う感じですね。時計の針の音のようにどんどんとパスを回していき、ゴールを決めるサッカー。そんな面白いサッカーが日本人選手が出来れば世界から賞賛されますね。

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